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あらすじ:
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アメリカで育ったチャンウク(チョン・ウソン)は前途有望のアメフト選手だ。チャンウクは、白人優越主義者のブライアンの妨害で練習中に大けがをし、選手生命を絶たれてしまう。さらに、両親が経営していた店が、韓国人に偏見を持つものたちの暴動で放火されてしまう。事件が続き自暴自棄になって治療を拒否するチャンウク。そんなチャンウクを励まし、治療を続けるように勇気を与えたのは留学生でインターンのヘギョン(シム・ウナ)だった。
人種差別に極度の不安を増したチャンウクの弟は、麻薬に手を出すようになり、弟を助けようとしたチャンウクは麻薬組織に追われるようになり韓国へ逃亡する。
一方、両親に捨てられアメリカ人の養子として育ったジンホ(シン・ヒョンジュン)は、大学でヘギョンに出会って恋に落ち、韓国に対する関心と自分のルーツを探そうという気持ちが強まる。韓国へ帰るヘギョンを追って20年ぶりに帰国したジンホは、言葉と文化の障壁のため多くの困難を経験しながらも、噂を頼りに熱心に家族を探すのだった。
さまざまな思いを抱いて韓国へ帰ってきた1.5世代の若者達は、若さと意志を燃やしてそれぞれの道を歩いていく・・・。
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